ASPサービスの概要

サービスの仕組み


流通小売業者様のメリット

一人一人の“購買行動”を把握し、優良顧客を育てる。
実践的なFSP*を実現するマーケティングソリューション、
それがJBtoBソリューション。


1.自社店舗(チェーン)の優良顧客とその購買行動が明らかに

流通業共通の課題である優良顧客の囲い込みには、彼らの属性や店における購買行動を理解した上で満足度の高い買い物をしてもらい、ストア(チェーン)ロイヤリティーを強化させていくことが欠かせません。 今回JBtoBが提供する顧客属性付POSデータは、優良顧客の基本属性(性・年齢)はもちろん、その購買志向・嗜好から店内での買物導線/買い回り行動まですべて明らかにすることができます。 また店全体での優良顧客把握はもちろん、売場別・年代別・カテゴリー別に優良顧客を特定し、その購買行動も明確化します。


2.実践的なFSPを実現

優良顧客囲い込みの切り札として注目されてきたFSPですが、ほとんどの場合はポイントカードを通 じた全来店者に対する値引きに留まっており、逆に利益を圧迫するケースも 出てきています。 しかしJBtoBが提供するデータを利用すれば、今後はロイヤリティのレベルに応じたインセンティブ提供も可能となります。 そして優良顧客とのより良い関係性づくりは彼らのロイヤリティ強化につながり、結果 として効率的な売上(利益)の維持・拡大を可能にします。 さらにJBtoBが用意するMMK(マルチメディアキオスク)と連動すれば優良顧客の個々の購買嗜好・特性に対応した柔軟なプロモーション展開も可能となり、従来の単品MD展開から、個々の購買行動に基づくクロスMD展開への転換が可能になります。 かつて流通業態が大規模化する以前は可能であった顧客とのFace to Faceの付き合い、そして顧客が“個客”だった時代の流通業と顧客の関係を取り戻すこと、つまり優良顧客の好みを知り尽くし彼ら優良顧客にとっての『デジタル御用聞き/Good Shopping Agent』に導入企業を変えていくことがJBtoBのビジョンです。


3.低コスト・短期間でのシステム構築および運用が可能

従来このような顧客の購買行動を分析するシステムは高コストかつ導入までに非常に時間がかかり、導入時には他に進化したシステムがすでに登場しているといったケースも存在しました。 今回、サービスはすべてWeb上で展開されますが、そのシステムはJBtoBが一括して構築・運用するため、お客様が独自にシステムを構築・運用する場合と比較してイニシャルコスト・ランニングコスト共に大幅なコストダウンとなります。 またシステムおよび提供サービスは絶えず進化を続けていき、将来にわたってハード・ ソフト両面でのアドバンテージを維持してまいります。


* FSP:Frequent Shoppers Program
会員制度をとることにより顧客の購買行動を把握し、その購買行動に応じて特典を提供することで顧客の優良化・ 固定化を図るマーケティング戦術。


メーカー様のメリット

顧客一人一人の“属性”や“購買行動”をリアルに把握できる。
これまでの常識をくつがえすマーケティングソリューション、
それがJBtoBソリューション。


1.自社商品の需要構造が即座に明らかに

「どのような属性の人が」「いつ」「どのように」「どのようなタイプの」自社商品を購入したか、また「他にどのような商品を購入したか」。 バイアスのかからないリアルな購買プロフィールや買いまわり行動が明らかになるため、 競合環境を踏まえた現状の自社商品の需要構造をシームレスかつ速やかに把握することができます。


2.プロモーションの効果測定が迅速・多面的に

広告や店頭キャンペーンなどのプロモーション効果 は、従来であればコストと時間をかけてポイントごとに消費者調査で把握してきました。 しかし当サービスを利用すれば翌日には前日の販売データがアップされるため、迅速かつシームレスに、またあらゆる角度からプロモーション効果 の検証が可能となります。


3.マーケティング活動の修正・強化ポイントが明らかに

上記分析を踏まえることにより、最適な商品計画(改良/開発)やMD、プロモーション展開などが可能となり、トライアル喚起から強固な顧客リテンション(囲い込み)までの、効果 /効率的なロイヤリティ創造プログラムを構築することができます。


4.“データ活用”による新たなマーケティングソリューションが可能に

当サービスから得られるデータは単に“分析”に用いるだけでなく、JBtoBが用意するMMK(マルチメディアキオスク)との連動により、Face to Faceで顧客の顔が見え、個々の顧客に対応する新たな販売手段(プロモーションプログラム)を構築することができます。


5.マーケティングコストの合理化/適正化を達成

商品計画、MD、プロモーションなどの最適化、また、従来にはない新たな販売手段を構築することによって顧客を効果 /効率的に囲い込むことが可能なため、企業活動にムダがなくなり、最終的にはマーケティングコストの合理化/適正化を達成することができます。



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